
代表取締役社長
金子 直幹
福岡トヨタ自動車は、日本を代表する高級車クラウンをはじめトヨタ車を扱う九州のディーラーとして、いち早く福岡の地に創業しました。
以来、60年以上にわたって地域に密着した営業活動を行い、交通・流通・金融・教育事業など多彩な事業分野で 28社 3団体 を擁する昭和グループのリーディングカンパニーとしても、地域の発展に貢献し続けてきました。
私たちは、さまざまな環境の変化に迅速に対応すべく、これまでの「お客様第一主義」をさらに一歩進め、 「お客様満足(CS)」と「社員満足(ES)」を同時に追求する経営ビジョンを策定。
さらに、“もはや車は売り込むものではなく、選んでいただくもの”という観点から、 革新的な「店舗活用型総合営業」への取り組みを強化。 各店舗の自主自立を促進し、店舗スタッフ全員で「お客様に選ばれるお店づくり」を推進しています。
地域のお客様の“ベストカーライフパートナー”として、新車・中古車の販売はもちろん、リース、メンテナンスから、部品およびカー用品の販売、保険、車検、通信機器の取扱いに至るまで、 幅広くしかもきめの細かい営業活動を展開。
真に豊かなカーライフを自信を持ってご提案・ご提供しています。
「選ばれるお店づくり」のためには、本当の意味でお客様の立場になって考える優しさや思いやり、仲間との協調性などが必要とされます。
福岡トヨタでは、結果だけでなくむしろプロセスを重視する納得感の高い人事評価制度や新しい教育制度の導入により、自ら考え、行動し、問題を解決する能力を持つ人材を育成。
いきいきと働ける環境づくりと併せ、社員の満足を追求し、一人ひとりのステップアップと自己実現を力強く応援しています。
福岡トヨタは、お客様と社員のともに豊かな未来を育む次世代型販売店へと大きな変貌を遂げようとしています。
「お客様満足」と「社員満足」は、車の両輪のようにどちらもきわめて大切なものです。
社員一人ひとりが、トヨタブランドの中でも高級車を扱う「TOP OF TOYOTA」としての責任と誇り 、
そして使命感を持ち、日々の仕事にやりがいと喜びを感じることができる
──そういう「社員満足」があってこそ、本当の「お客様満足」が可能になり、
そしてお客様のご満足がさらに社員の満足を高めてくれるからです。
そのための具体的な取り組みとして、画期的な業務管理システムを導入しているだけでなく、社員満足度調査などを定期的に実施しています。
また、業務におけるさまざまな提案や改善要求など、社員の声を常にフィードバックし、トップダウンではなくボトムアップの企業風土づくりを推進。社員が自ら主体的に行動できる職場環境を実現しています。
「店舗活用型営業」を推進するため、福岡トヨタでは、「i-CROP-J」と呼ばれる先進的な業務管理システムを導入しています。従来の「誘致管理機能」に「コールセンター機能」「来店客管理機能」を加えたこのシステムは、お客様情報の蓄積と活用に大きな威力を発揮。
新規・既存のお客様を問わず、ご来店から、商談、ご購入、納車、アフターフォローまでの進行状況を完全管理することにより、お客様のあらゆる情報をお店全体で共有することができ、同時に本部にも情報が蓄積されます。
その結果、ご来店カードやホットコミュニケーションボードなどで、前回のご来店結果やカタログ配布状況、当日のご来店目的などがひと目で確認でき、効率的な営業&フォロー活動を誰もが「もれなく質よくタイミングよく」行うことができます。
このシステムは「改善活動とは人間尊重である」というトヨタの理念を具現化しているだけでなく、お客様一人ひとりに対し、常に最適な応対を実現。店舗活用型営業による「お客様満足」の向上に大きな役割を果たしています。