8/2~4日、鹿児島県にて全日本クラブ選手権九州地区予選が開催されました。
①シンバネットワークアーマンズBC(沖縄)
FT 0 0 0 0 1 0 2 3 0 6
シンバ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
試合序盤はお互いにチャンスを作るものの粘りの守備で0点が続きます。
5回表2アウト無走者から四球でランナーが出塁ランエンドヒットで2アウト1.3塁とし連続四球で押し出しとなり先制します。
7回表先頭が2塁打でチャンスメイクし送りバントで1アウト3塁から相手のエラーで1点追加、その後ソロホームランでさらに1点を追加します。
8回表にも2つの四球と送りバントで1アウト2.3塁から内野ゴロの間に1点追加、次の打者にツーランホームランが飛び出しこの回に3点追加で6-0とします。
投手は3人の継投でほとんどの回でランナーを背負う楽な展開ではありませんでしたが各投手が粘り強く投げて最後までスコアボードに0を並べました。
②鹿児島ドリームウェーブ(鹿児島)
DW 0 0 0 0 1 0 4 0 0 5
FT 0 0 1 0 2 4 0 1 ☓ 8
3回裏1アウトから3連打で1点先制、5回表に2つの四死球とエラーで同点とされます。しかし、その裏の攻撃で死球と送りバントで1アウト2塁からタイムリーヒットですぐさま1点を勝ち越し、その後相手チームのエラーもあり2点をリードする展開となります。
6回裏は先頭死球からホームランを含む3連続長打で一挙4点を追加。
直後の7回表相手チーム4安打集中の猛攻に遭い、4点を返されます。
試合の流れがどちらのチームにも行きそうななか、8回裏にヒットと送りバントで1アウト2塁から貴重なタイムリーヒットで1点を追加
この試合も3人の投手で継投、前日の試合で17得点をした相手チーム打線を抑えることは決して容易ではありませんでした。7回はビッグイニングになりましたが、他のイニングではランナーを出しても要所を締めて、とても粘り強く投げました。
③ビッグ開発BC(沖縄)
ビッグ 0 0 0 0 0 0 2 0 0 2
FT 0 1 0 0 0 2 1 0 ☓ 4
2回裏先頭がヒットで出塁相手チームのエラーもあり1アウト3塁から犠牲フライで1点先制。試合の前半はお互いにランナーは出すものの、これ以降得点に動きはありませんでした。
6回裏2本のヒットで1アウト2.3塁からタイムリーヒットで2点を追加
しかし7回表四球とヒットで1アウト1.3塁からタイムリーヒットで1点を返され、その後1アウト満塁となり内野ゴロの間にさらに1点を返されます。
7回裏ヒットと四球、相手チームのエラーもあり1アウト満塁から押し出し四球で相手チームに傾きかけた流れを食い止める貴重な追加点が入ります。
投手2人の継投で、1試合を通じてテンポよくアウトを重ねていきました。この試合でチームは10安打放ったところからも攻撃にリズムを与える投球だったと思います。
3日間タフな戦いではありましたが初出場で初優勝!
9月13日より愛媛県にて行われる全国大会に駒を進めることができました。
鹿児島まで応援に駆けつけてくださった皆さま、鹿児島にエールを送ってくださった皆さま本当にありがとうございました!





