9月13~16日に愛媛県にて開催されました全日本クラブ選手権野球大会の結果報告をいたします。
①vs 西多摩倶楽部 @今治市営球場
西多摩 0 1 0 0 0 0 0 1
FT 0 1 2 0 2 4 ☓ 9
初回は両チーム無得点ですが、2回はお互いに安打と送りバントを絡めて1点ずつ得点をします。
3回裏、先頭の四球をきっかけに送りバント・犠牲フライ、相手チームのエラーもあり2点を追加
5回裏、四球と送りバントで1アウト2塁から4連打でこの回も2点を追加、7回にも5安打を集中させ一挙4得点しリードを8点とします。
投手は初回以外でランナーを背負う展開でしたが、しっかりと要所を締めて大会規定により7回コールド勝ちとなりました。
②vs イワキテック @坊っちゃんスタジアム
FT 0 1 3 0 0 0 0 1 0 5
イワキ 0 0 0 2 0 0 0 0 0 2
2回表、先頭が粘って四球を勝ち取ると2つの送りバントで2アウト3塁とし、ここでタイムリーヒットが飛び出しこの試合では1点を先制します。
3回表も先頭が出塁し、無死1塁からツーランホームランで2点を追加!さらに攻撃が繋がり、3回は3得点を挙げます。
4回裏は1アウトから3安打を集中され、エラーもあり2点を返されます。
5回から7回までは両チームとも得点機とはならず、試合は膠着状態となりますが、8回表1アウト1塁から内野ゴロの間に1塁走者が好走塁で3塁を陥れ、2アウト3塁とすると相手チームのエラーで貴重な1点を追加します。
投手は4人の継投で被安打が少々目立ったものの、粘りの投球で2点に抑えて、3回以降はホームを踏ませませんでした。
③vs 大和高田クラブ @坊っちゃんスタジアム
FT 0 0 0 0 0 0 0 0 0
大和 0 1 0 0 0 2 3 1☓ 7
前の2試合から一転、この日打線は相手投手を前に6回までノーヒットに抑え込まれます。
8回表はヒットが複数出たものの打線は繋がらず無得点。
一方、守備では2回裏先頭の死球をきっかけに1アウト1.3塁からタイムリーヒットで1点を先制されます。
6回裏には2アウト3塁からツーランホームランでさらに2点を献上、勢いづいた相手打線をなかなか止められず、7回裏も2アウトから四球にエラーが絡み3安打を集中で3点を追加されます。
8回裏にもエラーが出てしまい、そこから3連打で万事休す、大会規定により7回コールド負けとなりました。
この全国の舞台に公式戦7連勝で駆け上がってきましたが、チームがここまで来ることができたのは紛れもなく日頃より応援してくださる皆様のおかげです。
開催地・愛媛県まで応援にお越しいただいた皆さま、現地ではなくともエールを送ってくださる皆さま、すべての方の応援があってFTサンダースは全国大会で2勝することができました。
勝った試合を通してこれまでやってきたことに自信がつくと同時に全国レベルのチームと相対したことで、全国で勝つための課題も見えてきました。
1ヶ月後には九州クラブ選手権も控えています。選手はこれからも歩みを止めることなく日々精進してまいります。
これからも応援のほどよろしくお願いいたします。







