福岡トヨタ

ダカールラリー2026 尊田さん編☆彡

2026.02.03

皆さま、こんにちは。
いつも福岡トヨタのブログをご覧いただき
誠にありがとうございますeye_heartflower_pink


1月にサウジアラビアにて開催され
15日間にわたる過酷なダカールラリーに
日本代表のメカニックとして参戦した

flower_blue福岡トヨタ 久留米南店flower_blue
尊田さん

flower_red福岡トヨタ 福津店flower_red
本野さん

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大変お疲れ様でしたpachipachipachipachipachipachi
そんなお二人にアンケートに答えてもらいましたtulip2

昨年もダカールラリーに参加した
尊田さんからスタートですchiken


Q1 ダカールラリーに参加しようと考えた理由
FT入社時の研修センターでポスターを見て憧れました。
月日が経って、エンジニアリーダーとして仕事をしていく中で、
新しい
ことに挑戦したい、
自分がどれぐらいできるのか試したいと思うよ
うになったことと、
家族が増えたりライフイベントもある程度終わ
り、
挑戦するならそろそろ最後のタイミングかなと思って応募しま
した。


Q2 ダカールラリーで一番楽しかったことや感動したこと
ファイナルステージ前日の整備が、
ダカール最後の仕事になるんで
すが、
そこでトータル3週間を振り返った時に、
忙しくも充実した時間だ
ったなと思った時に、楽しさというか達成感のようなものを感じました。


Q3 ダカールラリーで一番大変だったこと
体調管理です。
1日の中に四季があるような環境なので、
とにかく体力が削られま
す。
今大会は明け方まで作業か、徹夜が多かったので、
集中力を切らさな
いようにするのが大変でした。


Q4 ダカールラリー行く前・行った後のギャップ
初年度の活動が始まった時に、
チームでミーティングをした時に、や
っていることの規模感を知った時、
すごい所に来てしまったと感じました。
良いギャップで言うと、
行った後だと何でも出来そうな気持ちにな
りました。


Q5 ダカールラリー1日の流れ
通常だと、テントで就寝・起床から揃った人たちで朝食→
出走前の車両準備点検→ラリーカーを送り出す→
複数の班に分かれて次のビバークへ移動
(班によっては競技区間の始まりと終わりに帯同して
車両チェックやサポート)です。
今大会は、出走直前まで整備して、終わり次第着替えて移動というのも何度かありました。


Q6 現地での食事や洗濯などはどうしていましたか?
TLCはビバーク内のケータリング会場で食べます。
チームで洗濯機を持っているので、移動がない日に洗濯します。
私は時間がないと予想していたので、
2年目となる今大会は、
使い
込んだチームウェアを持って行って使い捨てにしたり、
シャワーの
時に手洗いしてテント内で干して使っていました。


Q7 外国人クルーとのコミュニケーションについて工夫していたことは
伝わりにくくても、
積極的に英語で話したりフランス語の単語を使
ったり、
話さないにしても常に行動を共にするようにしていました

細かい話や重要なことは、翻訳アプリや通訳を交えて対話しました


★将来ダカールラリーに挑戦したいと思っているメカニックたちにアドバイス★
 経験がものを言う場合もありますが、
思い立ったら手を挙げること
が大事です。
選ばれたら、現地では自信を持ってやる。
小さいことは気にしない。
チームで仕事をするので、皆んな分から
ないこともあるし、全員でカバーできるから、何においても積極性にすること。


!!最後に一言!!
やっていることも、
現地での生活も、
普段の仕事では味わえないこ
としかないので、
挑戦して良かったです。

これがゴールではなく、
通過点としてまた新しいことに挑戦します



※写真の提供は
全て久留米南店尊田さんが提供してくれた
写真たちです。

<ダカールラリー関連サイト>
https://portal.toyota-body.co.jp/dakar/news/2025/14.html
https://portal.toyota-body.co.jp/dakar/season2026/report/stage13.html