牧田 章吾

Makita Shogo

フォルクスワーゲン福岡東
エンジニアリーダー(2011年入社)
北九州自動車大学校卒

福岡トヨタで働く一番の良さは
中堅になっても夢を持ち続けられること
今後もワーゲン車を極めたい

現在の仕事の内容

学生時代からバイクや自動車が好きで、エンジニアになるために自動車の専門学校で勉強しました。福岡トヨタに就職しようと思ったのは、クラウンなど最新のシステムを搭載した高級車に携わることができるからです。入社当初は福岡トヨタの千早店に勤務でしたが、2016年から現在のフォルクスワーゲン福岡東に異動になりました。
フォルクスワーゲンはドイツ車ならではのガッチリとしたホールド感が魅力で、国産車でいうとスポーツカーに近い印象を受けます。エンジンも国産車とは違い、中を見て驚かされることもしばしばです。実際に分解してみると、研修では分からなかったことを発見できたりするので、エンジニアとしては新鮮な面白さとやりがいを感じます。

キャリアプランについて

私は千早店にいた時に、全国のトヨタ系列販売店が参加する低燃費走行レース「プリウスカップ」で、整備を担当させていただきました。この時、福岡トヨタは九州大会で優勝し、全国でも上位に入賞したのです。その後、フォルクスワーゲンのエンジニアにならないかと声をかけてもらった経緯があります。

こんな風に同じ会社でエンジニアという職種に就いていても、国産車だけでなく輸入車に関わる機会があったり、世界で活躍するエンジニアとしてダカールラリーに派遣されたりと、キャリアに広がりがあるのが福岡トヨタの魅力だと思います。「これがやりたい!」と手を挙げて意思表示をすれば、積極的に機会を与えてくれる会社です。もし「自分もフォルクスワーゲンに携わりたい!」と思われる方がいらっしゃれば、福岡トヨタに入社して声を挙げてくださいね!

今後の課題と目標

若い時には仕事でミスすることもあり、反省することが多々あったのですが、周りの先輩方が優しくフォローしてくださったので乗り越えることができました。そんな経験を踏まえて、今ではリスクを第一に考え、慎重に業務を進めることを一番大切にしています。
今後の目標としては、やはり、フォルクスワーゲンを極めることですね。フォルクスワーゲンは歴史が古いブランドです。今走っている車種だけでなく、昔の古い車についてももっと知りたいです。もちろん社内研修でも歴史的なことは学ぶのですが、それが今の車種にどう派生しているのか? という深いところまで学びたいと思っています。
そしていずれは「VWディーラーパフォーマンスコンテスト」にも出場してみたいです。これは国内のフォルクスワーゲン販売店が参加して、技能を競うコンテストです。チャンスがあれば、今後もいろんなことを経験したいと思っています。キャリアを重ねても常に目標を持ち続けられることが、福岡トヨタで働く大きな魅力です。