髙寄 亜祐

Takayori Ayu

レクサスCPO福岡中央
レセプションコンシェルジュ(2018年入社)
福岡大学 卒

福岡トヨタ初のレセプションコンシェルジュ
マニュアルではなくお客様目線で
新しい仕事を創造する楽しさ

レセプションコンシェルジュについて

福岡が大好きで、地元で就職したいという想いがあり、福岡トヨタに営業スタッフとして入社。室見店に配属されました。そして、2020年にレクサスCPO福岡中央に配属となり、「レセプションコンシェルジュ」に就くことになりました。
レセプションコンシェルジュは、お客様が店内で心地よく過ごしていただけるようおもてなしをする接客専門のスタッフを指します。お客様のご要望をお伺いして、営業やサービスのスタッフにスムーズに取り次ぎをするのも業務の一つです。店内でお待ちいただく間には、お客様にドリンクやお菓子をご提供したり、暑すぎたり寒すぎることがないよう空調に配慮したり、お子様にはキッズスペースにご案内するなど、常に目配り・心配りを欠かしません。
レセプションコンシェルジュに就くことを打診された時は驚きましたが、これまでの営業経験を活かしながら、接客業務を極めることができるので、これは是非やってみたいと思いました。

仕事のやりがい

レセプションコンシェルジュは、福岡トヨタの新たな取り組みとして誕生した職種です。新しい仕事にはマニュアルがないのです! だから私や他のレセプションスタッフと一緒に、一から何をするのか決めていきました。例えば、お客様のお好きなドリンクはスタッフ間で共有して、次回のご来店ではお好きなドリンクからおすすめするなどの取り決めを行いました。これはお客様にも好評で、「よく覚えていてくれたね!」と喜んでいただけました。あとは季節に合わせてどんなお菓子をお出しするかなどもスタッフ間で話し合って決めています。

お客様にご満足いただけるおもてなしを目指して、自分たちの裁量で仕事を創造していくことは、大きなやりがいに繋がっています。お客様から「今日はありがとう。また来ますね」「快適に過ごせたよ」と言っていただけるのも嬉しいですね。

チームワークの取り組み

営業スタッフからレセプションコンシェルジュになって大きく変わったのは、「チームワーク」という意識です。営業スタッフの時は、いかにより多くのお客様に車の販売をしていくかということを考えていましたが、レセプションコンシェルジュに就いてからは、自分が動くことで店舗全体の成績を上げることが目標になりました。 営業やサービスのスタッフへの適切な取り次ぎや、お待ちいただく間の接客対応で、いかにお客様にご満足いただけるかを追求しています。これが店舗全体の売り上げにも大きく影響してくるのです。 これからもっと素晴らしいおもてなしがしたいので、プライベートの外出先でも、ついついお店の接客やサービスに注目してしまいます。 お客様に感動していただけるような仕事を創造していきたいですね。