女性社員クロストーク

CROSS TALK 福岡トヨタで働く魅力

CROSS TALK 福岡トヨタで働く魅力

それぞれのフィールドで自分らしく輝いている、福岡トヨタの女性社員たち。
ここでは、彼女たちのクロストークを通して、福岡トヨタで働く魅力についてご紹介します。

MEMBERS

  • 金田 菜津美

    金田 菜津美

    営業スタッフ

    2019年入社 /
    福岡女学院大学卒

    成績優秀者が多い店舗で、店長や先輩の熱い指導を受けるフレッシュ社員。今回の「女性社員クロストーク」の司会を担当。

  • 木原 万里佳

    木原 万里佳

    営業スタッフ 係長
    チームリーダー

    2013年入社 /
    西南学院大学卒

    入社から現在まで営業一筋。2019年度の営業成績は、トヨタ店で販売台数第2位(トヨタ店全営業スタッフ約200名中)。
    お客様からも愛されていて、お菓子や野菜などの差し入れが多いとか。

  • 中尾 有紀

    中尾 有紀

    総務部 係長

    2006年入社 /
    西南学院大学卒

    営業スタッフ(久留米店)、昭和グループのホールディングス会社へ出向(社長秘書)を経て、総務部に所属。営業時代や秘書の業務を通じて、多くの企業経営陣との人脈が強み。

  • 森本 愛

    森本 愛

    総務部 係長

    2007年入社 /
    西南学院大学卒

    営業スタッフ(長尾店)、本社営業業務グループ勤務の後、産休・育休を取得。復職後は総務部に所属。仕事と育児を上手く両立している。いつも笑顔のママ社員。

実際に営業をやってみて
どうだった?

金田

福岡トヨタに入社後、皆さんは営業スタッフからスタートしていますが、皆さんにとっての「営業」ってどんな仕事ですか?

木原

私は現役の営業ですけど、とにかく分かりやすいです。数カ月前に頑張ったことや、力を抜いていたことが、成績としてハッキリ表れてくる。因果応報じゃないけど、自分がやったことが全て自分に返ってくるところが、面白くもあり、怖くもあり(笑)。でもそういうところが好きです。

金田

確かに、頑張りが成果としてハッキリと見えますよね!

木原

金田さんは、入社して感じた営業スタッフの仕事はどんな感じ?

金田

私の営業のやり方は、しつこいというか、グイグイ入るというか・・・

一同

え? 何それ!(爆笑)

金田

いや、結構お客様に寄り添うタイプなんですよ(笑)。でも逆にそんな私でも、お客様が「ここまでやってくれて、ありがとう」と言ってくださるので、「よし!頑張ろう!」と思います。

森本

アハハ、金田さん面白いね! 私が入社した当時から「来店型店舗営業」と言って、お客様のご自宅や会社への訪問をするだけでなく、お客様が来店しやすい店舗づくりを考え、ご来店いただいたお客様とのコミュニケーションを重要視するスタイルが始まりました。 私が在籍した長尾店は、そのモデル店として色んなイベントを企画していたんです。毎回一生懸命イベントの内容を店舗の皆と議論し準備しました。 イベント当日を迎えた朝、たくさんのお客様が来られたのを見て、とても嬉しかったことを覚えています。

中尾

私は現在、総務部に在籍しているんですけど、今思うと営業スタッフの時は刺激がありましたね。福岡トヨタの営業スタッフは、与えられた仕事をこなすのではなくて、自分で立てた目標に合わせて自分で1日のスケジュールを決められるから、ある意味セルフコントロールが必要になりますね。日々やることが違う、会う人も違う、同じ毎日がないというのがすごくよかったと思うな。

木原

確かに毎日刺激はありますね! 新型車が出る時もワクワクしますし。技術は日々進化しているから、それを最前線で見られることも刺激になります。やっぱり「世界のTOYOTA」はすごい!

女性だから
不利・有利ってあるの?
福岡トヨタでみられる
「男女差」の実態

金田

福岡トヨタは、積極的に女性を採用している企業だと思うんですけど、まだまだ女性の営業スタッフは少ないですね。皆さんは女性だから不利だと感じたことがありますか?

木原

時々ですけど、お客様から「若い女性だから、すぐ結婚して辞めるんじゃないか」と心配されることがあります。世間では、そんなネガティブなイメージがまだまだありますよね。
でも私の場合は、女性ならではのメリットの方が大きいです。女性の営業スタッフが少ない分、良い意味ですごく目立つんですよ。

金田

え、それはどういうことですか?

木原

例えば、以前、全国トヨタ販売店のトップスタッフがメーカーから招待される「Gala Party(ガラパーティ)」に参加させてもらったんです。その時は女性のトップスタッフが珍しいという理由で、沢山の方が話しかけてくださいました。 日頃からお客様と向き合う仕事を頑張っていれば、こんな貴重な体験ができるし、それがやりがいに繋がっています。頑張った分の楽しみが大きいのは、女性も男性も関係ないですね。

金田

なるほど! 木原さんは、係長の役職に就かれていて、チームリーダーでもありますね。福岡トヨタは女性も男性も関係なく一生懸命頑張れば昇進できるし、会社の代表として全国規模の集まりにも行けるし、ネガティブな男女差はほとんどないですね!

結婚・育児は女性ならではのライフイベント
働くママにそのリアルを
聞いてみた

森本

私も女性だから不利というよりも、むしろ福岡トヨタは女性に優しい会社だなと思います。私の場合は、結婚して子どもができた時に、その恩恵を実感しました。

金田

森本さんは、現役の働くママですね。実際には出産の前後ってどんな感じだったんですか?

森本

私の場合はしっかり産休・育休を取らせてもらいました。基本的に福岡トヨタの育児休暇は、子どもが1歳になる前日まで取ることができるんですが、うちの子は保育園がなかなか決まらなくて。本来なら1月に復職する予定だったのが、入園が叶うまでの4月まで育児休暇の延長を希望したところ、会社が快く承諾してくれました。本当にありがたかったです。

金田

柔軟な対応をしてもらえたんですね。復職後はどうでしたか?

森本

子どもって1歳くらいだと、しょっちゅう熱を出すんです。うちの子の場合は月に1回は熱を出して、看病のために2~3日は仕事を休まないといけなかったです。でも職場の皆さんが理解し仕事をサポートしてくださって、すごく助けていただきました。

金田

そうなんですね。森本さんみたいな働くママが活躍できる会社でよかった。それを聞いて私たち後輩も安心できます。

営業スタッフの
経験を生かして
その後のキャリア変更は
できる?

金田

中尾さんや森本さんは、今は総務部に所属ということですが、それは自分で希望してのことなんですか?

中尾
森本

いえ、全然(笑)。
辞令が出てそれに従ったのみです。

木原

中尾さん、「秘書」ってどうやってなるんですか!?
かなり珍しいキャリアだと思うんですけど!!

中尾

アハハ、秘書になれたのは自分でもよく分からないんだけど(笑)。
以前、金子社長と社員がざっくばらんに話す会というのがあって、私が金子社長に「社長の1日ってどんな感じなんですか?」と質問したら、「同行してみるか」と言われて。実際に社長に同行させてもらったんです。やはり社長の1日は、分刻みの多忙なスケジュールだった。それがキッカケなんじゃないかな。

一同

ええ~~~!!

中尾

でも、社長秘書をいっても、いつも社長の傍らにいてスケジュールを管理しているような仕事ではなくて。地場企業の経営者の方や社長が懇意にされている方に対する社長の感謝の気持ちを、社長の代理として私がお客様のところへご挨拶という形でお伝えしに行ったり、お車にご興味がある経営者の方には、カタログをお届けに上がったりするといった仕事内容でした。 だから特別な資格を持っているから秘書になったわけではなく。むしろ営業スタッフを経験しているから、秘書になれたんだと思います。

金田

そうだったんですね! 中尾さんも、森本さんも営業スタッフからキャリア変更されていますけど、福岡トヨタではそれが可能なんですね。

森本

福岡トヨタでは、3年以上勤務している社員に対して、職場希望のアンケートが実施されるんですよ。 だから他にやりたいことがあれば、遠慮なく希望を書くことができます。そのアンケートは人事部で人事異動の際に参考にして、場合によっては希望に沿うカタチで次のキャリアへチャレンジできます。

木原

はい、私の周りでも職場異動の希望を出しているスタッフは結構いますね。私はこれからも営業を続け・極めて、行く行くは「店長」を目指したいという想いがあります。福岡トヨタは社員個人の希望をくみ取ってくれる会社だと思います。

私に車の営業が
できるかな?
福岡トヨタが気になる
女性たちへメッセージ

金田

では最後に皆さんから、福岡トヨタが気になるという女性たちへメッセージをお願いします。

中尾

私が福岡トヨタを選んだのは、社員全員がトヨタのブランドに誇りを持って働いているからです。 誇りある商品だからこそ、自信を持ってお客様におすすめできる。それって営業スタッフとしては幸せな事だと思います。 「車の営業」ってハードルが高いと思うかもしれませんけど、実際に福岡トヨタに飛び込んでみたら何とかなる。置かれた環境が自分をつくってくれるから、安心してチャレンジしてほしいと思います。

森本

話すことが苦手な私でも、営業はできました(笑)。
コミュニケーションに苦手意識があったけど、先輩や店長が二人三脚でフォローしてくださったから、それを克服できたと思っています。これからも福岡トヨタをますます楽しい会社にしたいので、私たちと一緒にそんな会社をつくっていきましょう!

木原

私が福岡トヨタに入社を決めたのは、当時の合同企業説明会で福岡トヨタのブースに 「攻めの営業」という横断幕がかかってあったからです(一同大爆笑)。 この言葉に刺激されて入社し、入社後はずっと営業成績1位になりたくて頑張ってきました。頑張り続けるのはしんどいこともあるけど、成果を出した時には、これまで見たことのない大きな世界が開けます。私と一緒に攻めてくれる方、大募集! 女性営業の働き方を一緒に変えていきましょう。

取材後記

今日は先輩たちのお話を聞けて、福岡トヨタで働くことにますますモチベーションが上がりました。
営業経験を生かして、キャリアアップする中尾さん。仕事と育児を両立する森本さん。とことん営業に全力で、福岡トヨタの女性の歴史や記録を次々に塗り替える木原さん。福岡トヨタには輝ける場所がたくさんあるからこそ、それぞれの想いや仕事内容は違っていても「福岡トヨタは、長く働ける会社!」そう感じました。
私もまずは営業スタッフとして頑張って、いつかは3人の先輩のような、素敵な女性になれるよう頑張ります!

福岡トヨタは、何でもチャレンジできる環境があるので、
自分の人生をステップアップさせたい方にはピッタリだと思います。是非、一緒に働きましょう。

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